
『プロットはシンプル、しかし・・・』
Mark Twainの名作「ハックルベリーフィンの冒険」を700語の英語語彙
に制限してretoldしたもの。
同じ筆者の前作、「トムソーヤの大冒険」の続編といってもいいもので、
「トムソーヤ」よりも話の流れはシンプルで、フォローしやすい。
しかし、やはり「トムソーヤ」を読んでいた方が読みやすくなるのは
間違いない。実際、途中でトムソーヤもポリーおばさんも出てくる。
また、前作で出てきたハックと、今回の主人公となったハックでは
何となしに、やや違った印象を受ける。